母子家庭の支援制度
 
福岡市の支援制度を例にご紹介していますが、そのほかの地域については、お住まいの市区町村の担当窓口でお尋ねになってください。

★母の就業支援
自立支援教育訓練給付金


★子供の学校関係の支援
就学援助(給食費・学用品などの援助)
私立高校の「就学支援金」と「授業料軽減」
修学資金貸付・奨学金制度

シングルマザーの生活向上術

鏡開きにはぜんざい!あずき缶で作るぜんざい

ゆであずきの缶で作るぜんざいの作り方です。

1月11日は鏡開きですね。
鏡開きといえばぜんざい

ぜんざいは、
 材料(4人分)
  小豆250g
  砂糖200g
  湯でこぼし用の水5カップ×2〜3回分
  煮上げ用の水6カップ
  塩少々
作り方
 小豆を強火でゆでて→湯でこぼし2〜3回→小豆を柔らかくなるまで煮る
 →砂糖を加え、塩少々で味を〆る→餅を焼いてお椀によそう
・・・・が一連の作業ですが、時間がかかるので、手早く作るときはゆであずき缶を利用すると便利です。

ゆであずきの缶詰めを使ったぜんざいの作り方
◇材料◇(2人分)
 ゆであずき(210g)1缶
 砂糖  適量
 塩少々

◇作り方◇
1.お鍋にゆであずきを入れ、同量の水(缶に水を入れれば同量!)を入れ、
 好みの甘さになるように砂糖を入れる。

2.最初は水気が多いので、少し煮詰める感じで火にかけ、砂糖と豆をなじませる。
 塩をひとつまみいれると、味が引き締まります。

3.餅を焼いて、小豆と餅を椀に入れていただきます!


ゆであずき缶を使うと便利ですが、やっぱり小豆から煮て作った方が美味しいですので、時間があるときに是非作ってみてくださいね。

シングルマザーの生活向上術

七草粥の作り方(春の七草)

1月7日は七草がゆを食べて今年1年の無病息災を願おう!
七草粥の作り方

1月7日の朝に、春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、セリ、スズシロ)が入ったおかゆを食べると、邪気を払い、万病を除くといわれています。

日本の風習・四季の味を家族で楽しんでくださいね。
(朝は無理なので、我が家は夕食に作っています)

で、炊飯器のおかゆモードで炊く七草粥の作り方です。
これなら、忙しいシングルマザーにも楽にできます。
土鍋で炊いていると、火力やふきこぼれに注意したりで、結構目が離せませんが、炊飯器ならそんな心配も無用だし、失敗なく炊けます(^^)v
おかゆを炊いている間に、おかずを作っちゃいましょ!


材 料
 米と水は炊飯器の指定する分量で!
  (全粥がおすすめです)
 七草セット 1パック
 塩  適量

七草粥の炊き方

1.米は洗って水気を切り、炊飯器の内釜に入れて、
分量の水を加え、おかゆモードにして炊く。
 
2.おかゆを炊いている間に、七草を洗い、
色よくゆで、細かく刻んでおく。

3.おかゆが炊き上がる寸前に、塩適量を入れ、
  2の七草を散らして入れ、蓋をして5分ほど蒸らす。

全体を軽く混ぜて、器に盛り付ける。

七草に限らず、大根の葉やにんじんの葉、かぶの葉、白菜、春菊、三つ葉、水菜、小松菜などで作ってもOK!

シングルマザーの生活向上術

黒豆煮の作り方〜ふっくらシワなし黒豆煮!

黒豆煮は難しいわけではないけれど、時間がかかる(2日がかり)のと、弱火とはいえ煮ている間(8〜10時間)、鍋から目が離せないのが困りもの。
家でじっくりふっくら煮上げた黒豆はとっても美味しいので、やっぱり毎年作っています。

材 料
 ・黒豆  250g
 ・煮汁
   水    6カップ
   砂糖   200g
   しょうゆ 大さじ1
   塩    小さじ1弱
   重曹   小さじ1/3



作り方
(1)黒豆は洗ってざるにあげておく。
(2)煮汁の材料を鍋に入れて、煮立ててさます。
   完全にさめたら、黒豆を加え、一晩おく。

(3)(2)を中火にかけ、あくがでてきたら取る。
   アクが出なくなってきたら鍋のふたを
   ずらして弱火で8〜10時間煮る。
   その間、豆が煮汁から出ないように差し水をする。

   煮終わったら、鍋ごと冷ます。
   完全に冷めたら別の器に移して煮汁につけたまま保存する。

シワなし&ふっくらに煮るコツは、煮るときに煮汁から豆が出ないようにすることです。
保存するときも、豆が煮汁に浸かるようにしておいてください。